世話焼きⅢ

2014-10-09

世話を焼きすぎ No3

☆世話焼きのムシが本当に彼のためになる?

どんな理由があっても、浮気は許されるものではありませんが、浮気はやった側が100%悪いかというと、必ずしもそう言いきれない面もあります。
浮気癖のある男性とばかり付き合ってしまうとか、夫が何度も浮気を繰り返すといったケースは、単に男運が悪いというのではなく、実は女性の側にも何らかの原因があるとも考えられるのです。
浮気されやすい女性のタイプが3つあります。

■1:相手の面倒を見すぎてしまう人

あふれる母性愛をもつ人は、情熱的で思いやりにあふれ、相手に献身的に尽くす女性的な魅力をもっていますが、恋愛関係になるたびに相手が浮気を繰り返したり、周囲から“別れたほうがいいのに”と言われたりする男性と付き合う傾向があります。
しっかり者の女性と、頼りないけれど憎めない男性のカップルがその典型です。
相手に献身的に尽くす女性は、男性にとっての理想像のようですが、必ずしも幸せな恋愛ができるとは限りません。このタイプの女性は、相手に尽くすことで自分の存在価値を見出しているようなところがあります。つまり、自分が相手に労力をかけること自体が目的なのです。本当に相手のためを思って尽くしているわけではないので、献身的なのにいつも男性から裏切られてしまうという人は、相手の面倒を見過ぎる習慣を改めるべきです。

■2:相手の行動をチェックしすぎてしまう人

想像力が豊かで思慮深く、繊細な面をもっているからこそ、夫や彼がいつもと違う言動をとると、ついそれに意味をもたせたくなってしまうのです。
少しでも彼の帰宅やメールの返信が遅くなったりすると、「浮気しているんじゃないか」と彼の携帯を盗み見たり、行動をチェックしたりするようになります。
そんなふうに、疑われたり束縛されたりしては、男性はうっとうしくなり、どんなに誠実に接しても報われない虚しさもあって、本当に浮気するに至るのです。
パートナーを疑いすぎる女性というのは、幼少期に両親にかまってもらえなかったり、肉親の不倫を経験していたりすることが多いようで、こうした生育環境の影響で、人を信頼することができないのです。

■3:相手を信頼しすぎてしまう人

相手を信頼できるという性格は、長所といってもいいでしょうが、それは時と場合により、怪しい言動があったら、それを見過ごしてはいけないのです。
出張が急に増えたり、常に携帯電話を気にするようになったりなど、怪しいサインが出ているのに放置というのは考えものです。
「あなた浮気してるんでしょ!」ではなく、「最近、仕事忙しそうだけど、無理しすぎないように気を付けてね」などと、相手を気遣うような声かけをすれば、彼が後戻りする可能性がぐっと高まるでしょう。
彼の行動パターンがどんなに変わろうとも全く知らん顔というのは、ある意味“無関心”と言い換えることができるので、そういう無関心さに一抹の寂しさを覚えるのも、彼が浮気に走る原因かもしれません。

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