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探偵業登録:埼玉県公安委員会 第43070085号
内閣総理大臣認可(NCIA)認可法人 全国調査業協同組合 第3170号

自分でもできる浮気調査

やってはいけない浮気対処法

浮気問題や不倫問題は、誰に起きても不思議ではありません。

「夫の浮気や不倫なんて我が家には関係ない話」と思っている妻にとっては他人事でない報道かもしれません。

感情に任せてよく考えずに行動すると、相手を反省させるどころか、余計に不倫に走らせてしまう結果になります。
浮気が発覚した時こそ、問われるのが妻の対処方法です。その対処方法次第で、その後の流れが大きく変わってきます。

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■夫を責め続けるのはNG

言うまでもなく、浮気をされた方はショックです。今の夫婦関係に満足していればしているほど、夫を信頼していればいるほど、家事や育児、仕事に頑張っていればいるほど、「なぜ!?」という思いに駆られることでしょう。そして誰もがやってしまいがちなリアクションが「夫を責め続ける」ことです。もちろん、何も言わず、夫を許してあげましょうとは言いませんが、それが長期間、くりかえして続いた場合はどうなるでしょう。

例えば、不倫をした夫は自らの行いを反省して「また、妻と信頼関係を再構築しよう」と決心していたような場合…いかに自分が前向きな一歩を踏み出そうとしても、いつまでも妻は過去の不倫を責めたり嫌味を言い続けていたら?文句は言わなくても、行動のいちいちを疑い、不信感いっぱいの目でパートナーを見ていたら?笑顔で会話をしようと思っても、冷たい返事しか返ってこないとしたら?
妻がいつまでも「浮気をしたこと」にこだわり、同じところに踏みとどまっていたら、夫婦仲の再構築は難しいでしょう。残念ながらどんなに相手を責めても、起きてしまった過去は変えることはできません。でも未来は自分たち次第で変えていくことができるのです。

 

■「夫を責めること」以外で自分の心を癒しましょう

パートナーの浮気が発覚した時、とかく裏切られた自分の心の中だけに意識が行きがちですが、夫の心の中のこともしっかり意識することが大事です。浮気した側には、たとえ表面的には強がっていたとしても、心の底に妻を裏切ったことへの罪悪感があります。
妻がいつまでも夫を責めることは、夫の罪悪感をいつまでも刺激し続け、夫が自分自身を責めることを助長してしまいます。また、不信の目で見られ続けることで、夫は自分への自信も失ってしまいます。こんなことが続けば、妻に対して愛情を持ちにくくなるというのも当然ではないでしょうか。

裏切られた側が、感情に流されずにぐっと踏みとどまり、まずは過去を心の中で整理できるようになることが大事です。そのためには誰かに話を聞いてもらったり、好きな映画や音楽を聴いたり、エステや買い物、美味しいものを食べるなど、パートナーを責めること以外で、傷ついた心を癒すようにするといいでしょう。

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